ぴ〜ち 49日

2002年1月19日(土)

今日は[49日]
あの日からもう49日を迎えたってことなんやね。
時間は瞬く間に過ぎて、もうそんなに時間が流れたのか・・・って感じ。時間は流れても、寂しさはまだ癒えず、一日数回泣きそうになり、最低一回は大泣きタイムがやってくる。
まだ、泣かない日はない。
相変わらずぴ〜ちの幻影が周囲をうろつき、胸が苦しくなる。
いつまでこの泣虫記録は続くんだろう...

ぴ〜ちの祭壇が狭くなってきた。
ぴ〜ちが眠るベッド(壷)以外に、慰霊や写真、貰った缶詰、ご飯にお水に、お花、このダイアリーでも紹介してる感謝状や表彰賞、ぴ〜ち宛のメッセージとか色んな物を飾ってある。どれもみんな飾っておきたいものばっかりなので、広くしようと思う。ぴ〜ちの祭壇の上になちの"お気に"の場所があって、ぴ〜ちの祭壇を時々覗き込んで、花についてる麻のヒモで遊ぼうとするヘ(^エ^=)

休みがくる度に、ぴ〜ちのゲロやシッポの血のついたシーツを洗おうと思う。でも結局出来ないんだよなぁ。
なんか置いときたいって気持ちもあるけど、ぴ〜ちが天国へいってしまってから、以前の生活に戻りきれないでいる。とは言っても、仕事があるので、一応は規則的なリズムではあるんだけど。人ん家の掃除までもが趣味で、片付け魔体質だったのが、すっかりだらしない子ちゃんになってしまった。

服も脱ぎっぱなし、汚れた食器洗いも翌日にもちこんだり、洗濯物は休み中ずっと干しっぱなし、大事な書類もゴミにまぎれてたり、しなきゃいけない事がどんどんたまるのに、やる気がおきない。

あたしは、人生はおおざっぱだけど、生活は几帳面でいつ誰が来ても「どぉぞ♪」出来るキッチリさんだったんだけどにぇδ(⌒〜⌒ι)とほほ...

ぴ〜ちが原因で...と言うと、ぴ〜ちも怒るだろうけど、
やっぱし、ぴ〜ちのせいだぢょ!!
9月24日に足が悪くなり、不安を抱え、ガンの宣告。
不安プラス恐怖の中で、毎日ぴ〜ちを見守り、
そして、見送った。頑張ってたのはぴ〜ちであたしは何も出来なかったけど、ぴ〜ちが居なくなって看病する事もなくなり、不安と恐怖からは解き放たれた筈なのに。。。
少しは気持ちが救われる筈なのに。。。
糸が切れたような脱力感っていうか、虚しさが心を占める。
かと言ってあの張り詰めた毎日に戻りたいかと言うと。。。わからない。不安・恐怖・寂しさ・・・どれも選びがたく辛い感情だな。
今感じてる寂しさも「恐怖」に近い感覚がする。
「心にぽっかり穴があいたみたい」ってよく言うけど、ホントにそんな感じがする。誰と居ても、何をしてても完全にふさがることのない心の穴。
ぴ〜ちがあけた穴。
ぴ〜ちにしか埋められない穴。

ぴ〜ちを抱きたいなぁ.....
あの腹に顔うずめてぇなぁ.....

ところで、家のアパートの隣は庭付きの大きな一軒家で随分前から空家でした。無人の庭の植木には珍しい鳥が来て、夏にはセミの声。時々野良にゃんも来てケンカしてた。そして、我家の窓辺でそんな光景を見るのが大好きだったぴ〜なっち。
その敷地に3階建てのマンションが建つ事になりました。
小さいながらも射込む窓からの陽が遮断されたら、なちも寂しいだろうな。あたしも嫌だし。隣に建つ新築のマンションに住むのもいいかもって思ったら6.9帖しかなかった。狭すぎ、寝るとこ無いよ(ToT)スカパーのアンテナも立ててるし、ADSLの状態も気になる。今の静かな環境が壊されるのも嫌だなぁ。工事中はうるさくて、なちも怖がるし、あ〜やだやだ!

( ゜o゜)ハッ
「にくきうダイアリー」が「ぼやきダイアリー」になってしもた


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