御対面&不安だらけ

2001年11月3日(土)

更に可愛いぴ〜ち
ぴ〜なっちに会いに来てくれたひでちママさん撮影

猫友のひでちママさんがぴ〜なっちへお土産を持って会いに来てくれました。

ひでちママさん宅のヒデサト王子&ポメ姫の病院は、
犬と猫のイラストがちりばめられた御覧の通りの可愛いカラーです。
軽くて首への負担も軽いのでプレゼントしてもらいました。
可愛いぴ〜ちが余計に可愛く見えましゅねo(≧▽≦)o

人見知りのあるなちは、隠れてる時間の方が長かったけど
ぴ〜ちは触り放題で、甘えていったりサービス旺盛でした。


なち

ホストはぴ〜ちに任せてたにゃ!
俺の仕事は・・・かくれんぼ(=^_^;=)


11月5日(月)

一週間に一度のインターフェロン(免疫力アップ)の注射を受けに
病院へ行った。このところ、少し食欲がおちたせいか先週から200グラム痩せた。
それでもまだ6.7キロあるんだけど( ̄▼ ̄;
背骨がゴリゴリ触れる。
普通は触れて当然なのだが、おでぶのぴ〜ちは触れなかった。

食事は楽しみにしてて、台所へ行くと催促するし、
ご飯の場所まで小走りで向かい、はぐはぐ食べる。
相棒のなちが居るので誰がどれだけ食べたかは判らないけど、
うんちょすの量が減ったので、やっぱし、食事の量は減ったんだろうな。
朝は、ぴ〜ちがメインで「腹減った〜起きろ〜」っとあたしを起こすのだけど
最近はそれがなくなった・・・(T-T)
昨日なんて9時まで寝かせてもらえたもん。
今までは休みの日でも7時前後に強制起床させられてたので、なんか複雑。


今朝起きると、なんかやたらめったらうんちょすの匂いが近かった。
夜中 or 朝方にしたうんちょすは少し軟便で、
カラーですくってしまったらしく、縁にくっついてた。
ちなみにカラーでトイレ砂をすくう事は珍しくなく、
オプションとして、食器をすくってひっくり返す「星一徹」も
よくある光景である。
(食器を固定して「星一徹」を防ぎましょう♪)
カラーにくっついたうんちょすが少しガビガビになりかけてたので、
割と長らくくっつけてたようだ。
臭かったろうし、気持ち悪かったろうな。
そんな時は、わしを起こすのだぞ、ぴ〜ち。

早くカラーだけでもとってあげたいにゃ`*:;,。・★ 〜☆・:.,;*


先週発見した左あごのしこりは、やっぱりリンパの腫れだった。
んでもって、素人にはわからない程度のしこりが右あごにもあった。
ぴ〜ちは痛がる様子はなく、触ってもゴロゴロ言うてるのだけど、
これが大きくなってくると気管を圧迫して呼吸が苦しくなったり、
食事をしにくくなったりする事もあるとかで、今後も要チェックです。

先生と話して、痛がってるシッポの切断をする事にしました。
前ページでも書いた通り、切断で治る訳でも、進行を止められる訳ぢゃないけど、
ぴ〜ちが感じてる一番の痛みをとりのぞいてあげたくて。
その為に、また恐怖の入院とその後の通院があるけど、痛みをずっと
引きずるよりは・・・と腫れてるシッポを見て思った。
この選択が正しいのかどうか、わからないけど、、、。
水曜に行う手術前のレントゲン検査で、もし肺に転移してたら
「又、考えましょう」っと先生が言った。。。

11月6日(月)

昨日から凄くぴ〜ちの右足が気になった。
肉球を切除したあとの傷は完治したのに歩き方がおかしく、
痛そうに足を浮かせてる。触ると痛がるし。
肉球が腫れてきた時と同じで、これは絶対腫れてくると思った。
シッポを切っても足の痛みは続くのだ。足の痛みをとるには・・・切断。

昨日から、ずっとずっとず〜っと考えてた。
シッポの事、足の事、手術の事、ぴ〜ちの気持ちや痛み、
右足のないぴ〜ちの姿を想像したら仕事中も涙が出て来て困った。
足の腫れの様子をみることにし、金曜日の手術はひとまず延期にしてもらった。

様子みてどないすんねん?

・・・わからん・・・

これが正直なところ


様子をみても、腫れてきた足を切る決断は出来ないかもしれないし、
結局シッポだけ、もしかしたらシッポも切らないかもしれない。
とにかく気持ちがジグソ−パズルみたいにごちゃごちゃで整理がつかず、
どんな選択をしてどう進めばいいのかわからない。

会社から帰宅した時のぴ〜ちは、ベッドで寝てて起きてこない。
呼ぶと爺ぃのようにゆっくりゆっくり、一歩ずつ慎重に歩く。
元気もないし、、、ぴ〜ちの元気がないと自分も元気がなくなる(T-T)
先生に足の報告と手術の延期の事を話しに病院へ行った。
病院から帰って上着を脱いだのを確認したぴ〜ちは、
病院へ行かないとわかったのか、爪を研いだり、
グルーミング(下僕の監視付き)したり、リラックスしていた。
病院へ行く時はホントに敏感なのだ!
そして、ご飯をぱくつく。
ぴ〜ちが元気だと自分も元気になる(⌒-⌒)

ぴ〜なっちに会いに来てくれたひでちママさんも、
ぴ〜ちを見て、触ってとても病気とは思えないって言ってくれた。
実際、あたしも病気を忘れてしまう時がある。
だけど、やっぱり病気は現実で進んでるんだよなぁ。
はぁ・・・( ´ー`)

病院で、キャリーの中で「あか〜ん、あか〜ん」と泣く猫ちゃんと
一緒になった。飼主のお爺さんが「あかんのか?」と話掛けると
その猫にゃんはまたまた「あか〜ん、あか〜ん」と答えた。
本当にそう聴こえてお爺さんと一緒に笑ってしまった(⌒▽⌒)アハハ!

11月7日(水)

動かない〜。
ぴ〜ちが動かない〜。
足が痛くて歩かない?歩かないからお腹が減らない?
でも、今日の夕方のうんちょすは久しぶりの量。
「量」ってのも変だけど、この数日はうんちょすの量がこれまでの2/3程に
減ってたので心配だった。早朝にもしたし、久々の大量生産。
うんちょすが出るって事は食べてる証拠だものにぇd(>_< )Good!!

夕方、なちがゲロッパ(嘔吐)した。
その後、元気でまたパクパク喰ってたので心配ないと思うけど。
ゲロッパの現場を見れて良かった。
ぢゃないと、ぴ〜ちが吐いたと思ったろうし、心配も倍増だもん。
ぴ〜ちの指定席は窓辺のベッドではなく、あたしのベッド。
床から20センチ程の高さを「よっこいしょ」っとジャンプして
毛布に埋もれて眠る。水や食事とトイレ以外はほとんどベッドで
過ごしてるんぢゃないかな?
今日は、右目に少し目ヤニが出る。

寒い時期はぴ〜なっち二人くっついてるし、めっちゃ寒い時は
布団の中に潜って暖をとってるから、寒い日も安心して出掛けられた。
でもカラーのせいか、なちとの接触も少なく、離れて寝てる事が多い。
くっついてると、なちにシッポ踏まれて
「痛〜っ」って泣いてるし。°(ToT)°。
当然、布団の中にも入れないし。
風邪とかひかなきゃいいけど、寒さ対策何か考えないとな・・・

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