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病気について |
血液の中の白血球や赤血球や血小板がガン化し、感染すると血液細胞を生産する骨髄の全ての細胞が少なくなり、白血病や貧血、リンパ腫等を起こす。免疫力が低下するので、他の病気を併発しやすくなります。
発病すると約80%が3年以内に死に至るといわれる恐ろしい感染症です |
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感染経路 |
感染した猫の唾液や血液には多量のウイルスが含まれています。お互いになめあったり、食器を共用したり、ケンカで噛みあったりすることで感染します。感染してる母猫から産まれた子猫への感染も高いです。排泄物に多量のウイルスが放出されていた場合は排泄物からの感染もありうる |
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症状 |
元気喪失・食欲不振・体重減少・発熱・脱水・鼻炎・下痢・結膜炎・リンパ節の腫れなどがみられます |
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検査 |

※ぴ〜なっちの検査結果
この検査キットで、同時に白血病と猫AIDSの検査が出来ます。●部分は血液、水色の●部分は「陰性」の印です。
白血病が陽性の場合、右下にも●
AIDSが陽性の場合、左下にも●が表示されます。両方感染してると合計3つの●が表示されるわけです。
一回目の検査から約3ヶ月後に再検査をするとより正確な検査結果を出す事が出来ます。陰性から陽性、陽性から陰性に変わるという場合もあるそうです
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治療方法 |
特効薬はありませんが、免疫力を高めるインターフェロンがよく使われています。感染すると発病するというわけではなく、感染しても症状が出ないキャリアと呼ばれる状態もあります。病気を治す事は出来なくても、悪化を防ぐ事は可能なので、最近では、アガリスクやプロポリスなどのサプリメントも注目されています |
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予防 |
どの感染症にも共通しますが、他の猫との接触をさける。完全室内飼いにする。副作用を心配する声もあるけど、ワクチンを打つのも一つの予防方法です。家の中に居ても何が起こるかわかりませんからねぇ・・・ |
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統計 |
持ってる免疫力でウイルスを撃退する子
(感染猫にゃんの40%)
ウイルスは保持したまま発症しないで過ごす子
(感染猫にゃんの30%)
不幸にも発症してしまう子
(感染猫にゃんの30%)
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消毒 |
ウイルス自体の生命力は弱いので、ハイタ−等の塩素系漂白剤を濃ゆい目の液で拭くだけでいい |
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感染したら |
●他の猫への感染予防や、新たに病気をもらわない為に完全室内飼いにする
●ストレスを与えないように、居心地の良い環境をつくってあげる
●規則正しく健康的な食事をさせ、常に新鮮な水を用意する
●定期的に健康診断を受ける
●多頭飼いの場合は他の猫も検査を受け、感染猫とは接触させない |
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恐怖のおしっこ事件勃発 |
完全室内暮らしのぴ〜なっちは白血病には無縁だと思って、ワクチンも打たなかったし、打つ予定も無かった。2001年2月6日の夜までは・・・おしっこ事件 |
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断食同盟 |
おしっこ事件が起こって、ぴ〜なっちの陰性を願い、再検査までの3ヶ月間大好物のチョコレート断食を始めました。
すると、猫友さん達が「私も」「私も」と一緒に好物の断食を始めてくれました(i_i)
そして、期間限定で断食同盟という形にしました。
3ヶ月後、「陰性」結果が出て、喜びで断食は解禁、断食同盟は撤収しましたが、言葉にならない程の励ましをくれた同盟員さん達に感謝を込めて、『FeLV』のページとともに、永久保存したいと思います。断食以外にも、メールやま〜きんぐにて、沢山の猫友さん達に励ましてもらって、3ヶ月を過ごす事が出来ました。良い結果が出たのも、皆にゃのお陰だと思います。本当にありがとうございましたm(_
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