胃腸障害

1992年8月
なちの便に真っ赤なが混じっていて慌てて病院へ行きました。
診断は「胃腸障害」で注射を打ち、食事療法(Hill's w/d)で様子をみることになりました。初めての血便が出た1992年8月から1995年冬頃までは血便も忘れた頃にある程度だったのですが、1995年の春先から急に血便と嘔吐が目立つようになりました


ピークの頃
症状と言えば便の異常(血便・変色便・粘膜便・下痢・軟便)・嘔吐(食事・胃液・血が混じったピンク色の液)・食欲不振等・・・ガンや感染症等を患っていてもおかしくない症状でした。
でもなちはこんな状態でもうずくまって元気がないという事もあまりなく、わりと活動的で不調と安定のサイクルを不規則に繰り返していたのでした。検査をしても特に異常も見つからず、疑問を解決したくて転院もしてみたけれど、どこの先生も首をかしげてました



あの頃は
家に帰るとまず、なちのチェックでした。
地雷のように存在するゲロのチェック、うんちのチェックが何より先。ぴ〜なっちの健康日記にはほぼ毎日なちの状態が記され、ぺ-ジもぶ厚くなりました。なちはもちろんつらかっただろうけど、見ている私もつらい日々でした。先生のすすめで食事も色々試し、個人で発売している自然フ-ドも試したけれどなちは回復する様子なしでした。だからこんなつらい毎日にあっけなく、サヨナラする日が来るなんて思ってもみなかった
1997年初夏
症状がひどくなり始めた1995年から、
Hill'sのw/d、r/d、k/d、c/d、個人販売のナチュラルフードと
色々食事を替え、再びr/dを始めました。すると
ずっと続いていたなちのひどい症状がピタリとやんだのです。なちの胃腸障害は食べ物が原因の1つだったようです。現在も好調KEEPで健康日記は書く事も減りました。でも胃腸がデリケ-トである事にはかわりないので健康チェックを欠かさず続けてます。r/dはぴ〜ちの減量にも良いフ-ドでした。
嘔吐に関しては別にカルテをつくってみました(゚ー゚*)。・:*:・



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