猫パルボ

猫汎白血球減少症
ねこはんはっけっきゅうげんしょうしょう


           

原因
パルボウイルスが原因のため猫パルボ(FPL)とも言われています。室内飼いだからといって安心はできません。このウイルスは生命力も感染力も強く、人の衣服や靴について運ばれて感染する可能性もあります

症状
食欲減退・水も飲まずうずくまる事が多くなる・発熱・吐く・脱水・下痢・ひどくなると血便。感染すると腸に炎症が起き、ウイルスと闘うための白血球が少なくなってしまいます。抵抗力のない子猫等は死に至ることもあります

治療
水分や栄養を補給して、猫自身の力でウイルスにうち勝つのを助ける方法が中心となる。インタ-フェロン等も用いられている。
※インタ-フェロンは基本的に免疫機能を活性化させ生体の防御力を増強させます。発生初期であれば効果が期待できるそうです。幸にして助かると強い免疫が出来て終生この病気にかからなくなる

予防
ワクチンの接種と室内飼いすること

ぎゃれっとの
場合
ぎゃれっとは発病3日目で血便が出る程に悪化し、アッと言う間に逝ってしまいました。白血球数は200。(平均値は11000)。「白200です」とスタッフに告げられた時の先生の深刻な顔。 診察台を消毒するスタッフ。死の宣告を受けて体の力が抜け、へたりこんで泣いてしまった自分。そして苦しんで腕の中で逝ってしまった小さなぎゃれっとの姿...。何年もたつのに今でも鮮明に浮かんできます。うるうる...早く特効薬ができるといいなぁ    
※ぎゃれっと...ぴ〜なっちの姪


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