ぴ〜ち

2度目の入院

退院


2001年11月19日(月)

夕方、病院に電話したら手術は無事終わり、ぴ〜ちは
落着いてるという事で一安心。
すごく会いたかったけど前回と同様「後追い」して、かえって可哀想だという事で
短期の入院の為、電話で我慢&我慢。

ぴ〜ちと病院から戻ると、なちはいつも部屋の中から激しく迎えてくれる。
普通の外出から戻った時は「にゃーにゃー」と甘えてなくのだけど、
病院から戻った時は「ぎゃーぎゃー」に近い声でなく。
今日もぴ〜ちと戻ると思ったのか、玄関先まで聴こえる声で
「ぎゃーぎゃー」ないてた。

早くて明日の夕方の退院。
大きな手術で、長く預けた方が安心だけど、
ぴ〜ちの気持ちを考えたら一秒でも早く帰ってきたいだろう。
そしてあたしも一秒でも早くぴ〜ちを迎えたい。

ベッドの上やコタツの中をふと覗いて、
ぴ〜ちが居ないことを思いだす。

早く会って抱きたいぢょ〜!!

11月20日(火)

ぴ〜ちを迎えに行くのが恐かった。
肉球をとった時でさえ、痛々しくて胸が痛んだのに、
今回は足とシッポ。う〜っ、想像しただけで痛々しいにゃδ(⌒〜⌒ι)
昨日から、ぴ〜ちの首飾り(首輪)をずっと腕に着けてた。
ぴ〜ちと一緒やで!って病院のぴ〜ちに通じたらいいなって思って。
でもそうやって安心したかったのは自分の方だったかも☆彡

夕方電話したら、退院できるとのこと。
今回は、点滴の管を外すこともなく、傷口の出血もなく、
安定してて、ご飯も食べたって(⌒-⌒)
ご飯はp/dという高カロリーフードです。

扉の向こうでぴ〜ちが唸る声。
あ〜早く抱きしめたぁい!!
やっと呼ばれてぴ〜ちと御対面。
診察台の上に居たぴ〜ちのお尻は毛を大きく剃られ、
きれいなベージュの肌が見えた。
名前の由来になった桃の産毛みたいで柔らかくて温かい。
スフィンクスの手触りはきっとこんな感じだろうな。
先生が「大丈夫?」と聞く。
あたしにではなく、診察室に居た見習い看護婦さんに。
縫い合わせた傷口がグロテスクだったので先生が
心配したんだろう。
ハリのある大きな声で泣き、落ち着きなく診察台の上を歩くぴ〜ちをみて
3本足になった不安が軽くなった。

体重も軽くなった。
切った足とシッポの分が減り、点滴の分が増えて6.1キロ。

食欲魔人

帰宅して、前回同様猛スピードで喰うぴ〜ち。
見事な食べっぷりに感激の涙が!!

3本足になったぴ〜ちだけど、活発に歩いてます。
ターンする時には、左足を軸にしてくるりと廻る。
まだバランスくずしてよろつくけど、予想以上にぴ〜ちは
頑張ってハンデを乗り越えてくれてます。
あたしだったら、足を切断されたらショックと痛みで
へこんでるだろうな。ぴ〜ちは強い!
おしっこはまだうまく出来なくて、トイレの外にしちゃったけど
ぴ〜ちが慣れるまでいっくらでも、拭き掃除ばばぁに変身するから
安心して「はみちょろ」してちょ!

こたつでzzz

お家に帰って、ご飯も食べて、おやすみ中〜

痛みを気にして舐める様子もなく、おとといまで、腫れが何かに触れる度、
「痛いっ」とあげてた悲鳴も聴こえず、カラーを舐める音も聴こえない。
痛みから解放されたんだろうか。この大きな手術を決めるまで
本当に悩んだ。これまでの人生で一番深く考えたんぢゃないかな。
思いきって決断して良かったって思う。

このまま元気になって又、なちと追いかけっこしそうな気がする。

読売新聞に『がん最前線』っていう記事が連載されてる。
毎回、色んな種類のガンが紹介され、ガンと闘う人や、最新の治療について
書かれている。ぴ〜ちの病気の事があってから記事を読むようになった。
人間の記事とはいえ、動物に共通する事も多く、興味深い内容である。
ちなみに今日は『悪性リンパ腫』で、こんなのが載ってた。


悪性度 ※ガンの進行の速さで分類 低悪性度---年単位で進行 中悪性度---月単位で進行 高悪性度---週単位で進行 病期 ※ガンの広がり具合で分類 1期---1つのリンパ節領域だけ 2期---上半身叉は、下半身だけの2カ所以上のリンパ節領域 3期---上半身と下半身両方のリンパ節領域 4期---臓器、骨髄、血液中

ぴ〜ちは・・・う〜ん、現実に引戻されてしまうなδ(⌒〜⌒ι)

とにかく手術は大成功!と先生も自負されてた。
順調にいけば30日に抜糸。
あとは、風邪を引かないように早く毛が生えそろって
どこにも転移しませんように!


打倒、ガン細胞凸(-_-メ) F○○k You!!

ぴ〜ち、本当〜によく頑張ったね。お疲れさま。
先生にも感謝の気持ちでいっぱいだ。

祈ってくれた皆にゃさま本当にありがとうございましたm(_ _)m
まだガンとの闘いは続くけど、これまで以上にぴ〜ちをサポートして
いちゃつきます(。-_-。)ポッ

つい2.3日前、うちの2階にアル中かヤーさんみたいなおっさん夫婦が越してきた。気の弱そうな奥さんと小型犬がよく怒鳴られてる。おっさんはいつも酔っぱらったような口調で、床を蹴ったり、でかい声で怒鳴るので、ぴ〜なっちがびっくりするのだ!!安眠妨害が何より嫌なあたしは、遠慮なく注意をしてるけど、このおっさんには恐くて言えないよぉ。外でも奥さんを怒鳴るし、ほんまキレて殺されるかもかも(*_*)ぴ〜ちの気に触るし、怖がりなちも怖がるし、夜中に昼間と同じでかい声で喋るおっさんのせいで寝不足やし。あ〜早く出て行ってくれ〜

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