一難去って・・・

2001年10月14日(日)

退院した翌朝、
消毒をしてる時に、ぴ〜ちのシッポの先が少し腫れてるのに気付いた。
なんか肉球の腫れと色や様子が似てて凄く恐くなった。

シッポに対し、すぐに何か出来る事がないのはわかってたけど
それでも病院へ行った。
先生も何かあったのかと心配顔でシッポの事を報告すると
表情も暗かった。

実際、肉球の腫瘍がしっぽに転移したとすると、
体の内部にも転移する(してる)事も考えられるわけで、
そうなると残された時間は短いらしい・・・( ̄Д ̄‖)

時間の経過とともにひいてくるはずの残った肉球の一つも
腫れがひかず、嫌な腫れ方をしてる。
肉球の腫れは術後の圧迫包帯の血管障害かもしれないけど
シッポの方は怪しいので、今後は結果次第でまだ、
断尾や断脚もありうるかもしれません。

シッポは元から短いし、シッポの無い「マンクス」って猫種も居るし、
シッポの長さにはこだわれへんけど、脚がなくなっちゃうのはやだなぁ。
猫は意外と3本足でも平気らしく、それで命が助かるなら決断するべきだってきいた。
平気っつっても本猫に「平気?」って聞いた訳ぢゃないし、
「平気」な訳はないよね。

犬は腫瘍の80%が良性なのに対し、猫は80%が悪性というデータがある。

転移、悪性、ガン、抗ガン剤、レーザー治療、ステロイド、切断、
嫌な言葉ばっかり・・・
なんかガンの色が濃くなってく中で、それを考えると何してても泣けてきた。
まだ決まった訳ちゃうから泣くもんか!!って思っても、涙があふれてきた。
でもでも、やっぱり今はまだ泣いてる時ぢゃないのだ、うん。
泣いてる人の所には哀しみが寄って来そうやし。。。
不自由ながら頑張ってるぴ〜ちを見てたら
泣くより他にする事がある気がして、本当に泣かなあかん時がくるまで、
泣く必要がある時まで泣かんようにしようと思った。

『だけど涙が出ちゃう。ぴ〜ちの事愛してるんだもん♪』

WEB内外の周囲の友人や猫友さん達に励まされなんとか頑張れてるっす。

香箱くんでると患部が隠れて、いつも通りにゴロゴロ言うてるぴ〜ち見てたら
病気の事忘れそうになる。


退院した時は、ぴ〜ちの奇妙な形の足を不思議そうにじっと
見つめてた相棒のなちだけど、少しぴ〜ちの変化になじんできたのか、
くっついてごろんしてる時間が増えた。

 私の監視の元でしか自由にグルーミング出来ないぴ〜ちに代わり、
ぴ〜ちを舐めてあげるなちに感謝。

=(*^0^*)=/ぴ〜なっちは本当に仲良しだから\=(#^0^#)=

10月21日(日)

病院へ行った。
22日の抜糸予定は少し延びてあと5日位様子をみることになりました。
傷の方は順調で、肉球の腫れは少し小さくなっておちついてきたみたい。
が、シッポは相変わらず無気味に腫れてます。

とにかく早く安心出来る結果が出てほしい・・・

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